2018年07月04日

ハナヂブー

「いってきまぁーす!」

といって元気に出て行ったはずの坊ちゃんが
バタバタと戻ってきて「お、おかーさん!鼻血!鼻血がとまらないー」

玄関で大騒ぎ。

登校班のみんな、どうする?先に行ってもらう?

「ダイジョブ、まだ全員そろってないから、一緒に行ける!」

と言いながら 止まる気配が一向にない。

暑いからのぼせた?鼻の中に傷を作ってしまうので 鼻血は良く出るほうなのだけれど

今日は本当にすごい勢い。
なのに
ぐっと押さえて、ティッシュを詰めたまま「よし!行ってくる!」


って大丈夫か(^_^;)

ある意味見上げた根性。すばらしい。恥ずかしいとか笑われるとかないのねん。

むしろ、笑いを取りに行っている姿勢が、根っからのお笑い担当というか。

鼻にティッシュつめたまま登校したら みんなウケるぜ~~
ってなかんじで 意気揚々と出ていく坊ちゃんなのでありました。

その背中を見送る母はおかしいやら悲しいやら(^_^;)


m1k2jakmkkm at 22:30|PermalinkComments(0)

2018年07月03日

それなりに。

冬のオリンピックほどではないのだけれど

試合はリアルタイムで見ることにこだわっていないのだけれど


それでも何でも、ちょっとした「ロス」現象であり
あーあ、もう終わっちゃうんだなー 淋しいなー


という心模様なのでありました。


明け方、かなりうるさかっただんな。
おかげで眠れないので、いっそもう起きちゃおうかなー、とも思ったけれど
母はそれでもまだ布団の中で、時々スマホでテキスト中継をみながら過ごした。


アディショナルタイムで、さてそろそろ起きてお弁当を作りつつ
延長戦を見るか―!

と思ったら 負けてしまっていた。


無念。残念すぎました。


4年たったら、いったいどんなメンバーになるのだろう。


4年か。
それは、二人とも高校生になっているということ。


たった4年で。されど4年という年月。
ひえぇ。

そして4年たったら

かろうじて50前か。うひゃー。




m1k2jakmkkm at 22:10|PermalinkComments(0)

2018年07月02日

ボロチャリ

今日も暑かったー。
7月に入ったばかりなのに、すでにこの暑さって・・・
どうしたらいいのだ。
ここ数日は 午前中から冷房をつけてしまっているし
夜も、寝る直前までガンガンに冷やしている。

電気代がこわーい。


さておき、タイトルネタ。

坊ちゃんの自転車問題。
昨年の今頃、ちょうどお嬢さんの自転車も 小6のタイミングで小さくて
さらにタイヤも亀裂が入ったりして、メンテナンスしなければならず。


でも、お嬢さんはなんとか説得して、中学校に入る時に自転車を買い換えよう、ということになった。

あの人は正解。平日はほぼ乗らないし
休日も、友達と遊ぶのに自転車に乗って行くことはほとんどなかった。

がしかーし。

坊ちゃん。
例の、買ってすぐに交通事故を起こした自転車であります。
あの時は、相手の保険で買い直してもらえることもできたのだけれど
「オレ、これ直して乗りたい」というので、曲がってしまったフレームも元通りにしてもらって
その、事故車に乗り続けていたのでありました。

でもねえ。
いよいよ、(というかとっくに)サイズアウト。
生意気にも「外車」なのだが
いいかげん、もう椅子の高さもあわないし、
車輪もマウンテンバイクのようなごっつさがウリだったはずが
タイヤはつるつる。それどころか亀裂だらけ。
それを一度は交換したのだが
また、同じようにツルツル。いったいどんな乗り方をしたらこーなるのだ、というくらいのボロ具合。
加えて、サッカーボールがぶつかって 後ろの車輪の泥除けはとっくにとれてしまっていて、無いし
先日は うしろの反射板も 何かをぶつけられて大破。

もう、そんな整備不良の自転車に乗り続けるのはさすがに危ない、ということで
今日、放課後自転車屋さんへ。

このタイミングで買い換えるのもなー、というのは納得してくれたので
とりあえず、もう一度だけタイヤを直して 小学校卒業までは乗ることに。

しかし自転車屋さんは沈黙した。


・・・

無言の圧力。知ってます。これ、危ないよね。タイヤ取り替えても
サドルをこんな、マックスに伸ばして乗るのも、危ないよね。

ブレーキもまがっていたね。

つか、よくこんなのに乗り続けていたね。
え、治して乗るんすか。これ、乗るんすか。買い換えないんすか。

と、店員は口には出していないが
沈黙の中に聞こえてくるぞー。

とりあえず、あと半年。
中学校に入ったら、大きくていい自転車を買おうね。

m1k2jakmkkm at 21:40|PermalinkComments(0)

2018年07月01日

ふやけるがな。

さて、本日坊ちゃんは ずっと楽しみにしていたプールへ。

近所の市民プール。友達のお父さんが乗せて行ってくれる、ということで
なんとそこのお宅の兄弟それぞれの学年の友達を引き連れて、なので
ワンボックスカーに7人の子供を乗せていってくれた。

感謝であります。小4と小6男子が7人も。お察しいたします。

市内在住なら小学生は無料。お昼はカップヌードルを食べる!というので
お昼代をもたせて 母は9時にいってらっしゃいと送り出した。

まあ、お昼すぎにはプールをあがって、そのあとは友達の家で遊んでいるのだろう、と思っていたら


4時すぎに帰宅した坊ちゃんは、「今までプール入ってた~~!」と元気に帰宅。

顔は真っ赤に日焼けしている。

すごい体力。
つか、その連れて行ってくれたお父さん、ほんとーにすみません、であります。

さて。
ところで、なぜか帰宅後の荷物をみると、スイカのビーチボールが。

お昼代を渡したのに、ビーチボールを買うなっつーのー。

まったくおこづかいを渡すのは最小限にしようと思う母でございます。

いやーしかし。半袖焼けが見事になくなった。
肩も背中も真っ黒であります。すでに「イタイ!いたいよ~」と叫ぶ坊ちゃんでありました。
かわいそうに。日焼けもほどほどにしないとね。

m1k2jakmkkm at 16:51|PermalinkComments(0)

2018年06月30日

土曜参観

さて、本日坊ちゃんは年に二回だけある土曜授業、のうちの第一回目。

保護者だけではなく、地域にも開放の参観日にあてられている。

がしかし。

一時間目から解放ですよ~といわれても。

暑い。

暑くて行けない・・・

まして、3時間目は 「災害時引き渡し訓練」につながっていくので
保護者は体育館へ。

一度目のメールは地震発生ですよー
二度目のメールで、安全確認がとれたので、校庭にいる子供たちを受け取って帰ってくださいねー、という。


じゃー、朝の「まだ」涼しいうちに一時間目をみにいって、ちょっと見て帰る、というのが許されないではないか。

3時間目の引き渡し訓練からの、保護者と下校、にいなければいけないじゃないか。

であれば、必然的に、皆学校へ行くのは10時半前後。

8時半から諸々始まっているとはいえ
母も、のーんびり10時すぎに学校へ。

保冷剤を首にあてつつ 学校ヘは徒歩で向かったけれど

学校に付いた時点で 保冷剤はすでに用無し状態でありました。

あっというまに常温。


普段、エアコンのきいた社内で仕事をしている身としては
こたえましたわ。この暑さ。

教室はかろうじてエアコンが入っていたけれど
廊下も体育館も、登下校のとちゅうも

とにかくイノチにかかわる暑さとはこのこと。


6月最終日でこの暑さじゃ、真夏はどうなってしまうのだろう(汗)

ほんとーに。夏キライ。もういらん。早く秋になってくれー(涙)

そして今日はヨーダばあちゃんの命日。こんなに暑い日だったかなあ。
あの日は違ったな。田んぼ道、太陽はまぶしかったけれど。と思うのでありました。

おばあちゃん、そっちの暑さはどうですかね。
なんとなく想像だけれど
そっちは、暑くないんじゃないかと。寒くもなく。
快適だといいね。

m1k2jakmkkm at 22:02|PermalinkComments(0)

2018年06月29日

落ち込んでグッド

さて、今日から通常日程のお嬢さん。

部活を6時までやって、帰宅早々 玄関先で
「おかーさん・・・最初にあやまっておく」

インターホン越しの 真っ赤な顔は あぁ、18時をまわっても外は暑いか、と思っていたけれど
玄関をあけて、「おかーさん・・・」といった瞬間は「あれ?具合悪い?頭でもいたい?」と
瞬時にして心配した。


続きはこうでした。

「テスト・・・3教科すでにかえってきたけれど、できなかったー」

国語、社会、得意の数学。
3教科とも、平均点か平均点より数点低い。

つーことは、順位も点数もさがる、ということか。と本人は納得して
がっかりしているらしい。


中間テストよりは勉強していた様子だったけれど
実は、母にしてみたら まだまだ甘いなーという印象だった。

まちがえたところはどんなところかと聞けば
漢字や計算ミスも多いらしい。

それはもったいない!

数学。解き方でわからなかったらまずいけれど、
ただの計算ミスとか、漢字も書けなかった、では
「点数とらせてあげるよー」のプレゼント問題みたいなものなのに
そこで点をおとしたら もったいなすぎるじゃないかー!
(英語の、英単語書かせたり、アクセントの位置を問うたりする問題しかり)


でもね
母は安心したよ。
落ち込んでいるじゃないか。ちゃんと。

中間の時よりも、更に危機感をもったに違いない。
スタートダッシュが遅いけれど
これからちゃんと向き合って がんばってくれたまえー。

とかいって、
母は社会と数学の問題をみせてもらったら「ひゃーこれワタシ50点とれなーい」と
心の中で思ったのでありました。


社会。にくたらしい問題だらけでありました。
丸暗記だけじゃ太刀打ちできない、授業ちゃーんと聞いていないと、わからない問題も多いね。

がんばれお嬢さん。

そして、坊ちゃん。
き、きみは・・・

いいのだろうか。こんなにのびのび「ザ・夏の小学生」で(^_^;)

m1k2jakmkkm at 22:11|PermalinkComments(0)

2018年06月28日

はんぶんこ

さて、今日でお嬢さんの期末テストは終了。

放課後は部活再開、となったのだけれど

そこで、同じクラスの友達が お弁当を忘れてきたことが判明。

お嬢さんは、なんと お弁当を半分子してあげたらしい。

ひえぇぇ
友達にあげるなら、もうちょっとまともに作ったのにー
ずいぶん手抜き感が出たに違いない。


そして、帰宅後 おやつどころか「おかーさん!私お弁当半分しか食べていない!」

えぇっ!?まさか持ち帰ってきてないよね・・・


「大丈夫!友達に半分あげたの!ワタシおかげでお腹ぺこぺこだから」

といって、おやつではなく ほぼごはんとよべるものをパクパク食べ始めたお嬢さん。

つられて、先に帰っていた坊ちゃんも 同じようにおかずを食べ始める。


もう 全く何をしているんだ何を。

結果、夕飯前にほぼ夕飯らしき宴が終わってしまった。


ある意味楽ちんだったけれど、まったくあと一、二時間くらい待てないかね~。





m1k2jakmkkm at 22:03|PermalinkComments(0)