2017年12月28日

小雪舞う中

昨日は、飲み会の前に、課の皆で神社へお参り。

マネージャーが代表して入れたお賽銭で 皆で願ったのとは別に

自分でもお賽銭を入れて、個人的なお参りもしてきた。


自分のことなんてどうでもいいけれど


やっぱり 家族や友人のこととなると 願う気持ちも強くなる。

むかーし昔は、願掛けするたびにピアスホールをあけていたので
気が付けば両耳あわせて7つも穴があいているのだけれど


今は
もうそんなわけにもいかないので

両手をあわせて 目を閉じてしっかりお参りする。


どうか努力がむくわれますようにー。

2017年が終わって行く~。

m1k2jakmkkm at 19:33|PermalinkComments(0)

2017年12月27日

送別会

久々に外飲み。
おそらく会社の送別会に参加して以来なので、半年ぶりくらい!?

ずいぶんと抑制された生活だ…

しかも12時前に帰ってきて えらい、私。

今日は量も控えたから酔っぱらいもせず、おいしい食事を頂いて満足。

あぁ。次は友達と出歩きたい。切に。切に。


m1k2jakmkkm at 23:43|PermalinkComments(0)

2017年12月26日

2017やり残したこと。

もうすでに 遠征は無理なのでー。

1、キッテのツリーを見逃した。
2、丸の内のイルミネーションを見逃した。
3、もはや年内の横浜も行けずじまい。
4、ディズニー両パークのツリーもついに見られないまま終わってしまった


あぁぁぁーーーー


でもいいの。仕方ないの。

何かをあきらめなければ、得るものもないよね、ということで

2017年、12/26の気持ちでございました。


新年いいことありますように!

m1k2jakmkkm at 20:29|PermalinkComments(0)

2017年12月25日

サンタラプソディー

さて。
今年も悩んだ末、結局ツリーの根元にプレゼントを置くことに。

我が家は枕元ではなく、「ツリーの根元」と決まっております。
ゆえ、アパート時代は 同じフロアーを移動するだけでよかったのが
今のおうちに引っ越してからは

最初の年、まだ二人が幼稚園の頃は 二人で早朝から
階段をころげおちるようにして降りて行って
プレゼントをみつけて おおはしゃぎしていたっけ。


今年は
もうとっくにわかっているものの、つきあって一緒にプレゼントを喜んでくれるお嬢さんと
信じたいけれど、でもちがうよね、でもやっぱりいるのかな
とまだ純粋さをもっている坊ちゃん。

その坊ちゃんは、早朝5時、姉を揺り起こすという暴挙に出た。

「ねえ!ねえねえ!朝だよ!一緒に見に行く!?もう行く!?」

お嬢さんは 最初は面倒そうにしていたものの
でもやはり、プレゼントをもらえるのか気になったようで

結局 バタバタと階下のリビングにおりていった二人。

「あったぁーーーーーー!」と小さく喜ぶ声。


坊ちゃんはカードゲームのボックス。(もったいない。買いたくなかった)
絵を描くことにはまっているお嬢さんには コピックというペン。
36色セットとかだと、無駄に高いだけなので
立つタイプの布地のペンケースを買って、その中に14色くらいのコピックを入れてあげた。


結果、二人とも喜んでくれていて よかった。


年子はむずかしい。お嬢さんには「今年が最後だよ」という手紙を入れたかったけれど
それでは 坊ちゃんに対しても 来年が最後という予告になってしまうし
去年の時点で、お嬢さんはそんな予告を受け取っていないのだから、と思うと
躊躇して 結局手紙を入れるのはやめてしまった。


来年をもってサンタシステムは終了することにしよう。

楽しかったよ、ありがとね、の気持ちをこめて。

「ぶろわーしゃ!ぶろわーしゃ がほしい!」とか言っていた頃がなつかしい(涙)←とっくにこわれて、とっくにダンシャリ。(「ブロワー車」・トミカです)

m1k2jakmkkm at 22:15|PermalinkComments(0)

2017年12月24日

八日目の蝉

メリークリスマスイブ。

もはやこの歳になると、いつもと変わらないただの日曜日であります。
が、夕飯だけは せめてクリスマスらしく
骨付きチキンを照り焼きに。サラダもいつもより格好つけたりして
そこそこ子供達も喜んでくれたのでよかった。

さておき
昨日の映画ネタの続きで

なにかデジャブのように なんだっけなー 引っ掛かるなーと思っていたのだけれど
想い出しました。
「朝ごはん食べてないの」というセリフに通じるものがあった。

永作ちゃんが、「八日目」で 同じようなセリフを言ったのだった。

「あのこお昼ご飯まだなの」的な。(正しくは覚えていないが)

ほらね、やっぱり
母は こどもがご飯を食べていたかいないか、そこにこだわることに愛が感じられる。

八日目は、読売の朝刊で連載をしていた時から
毎日かかさず読んでいて
文庫化するときに (たしか)加筆されて出版されたから
文庫のほうもよんで、
テレビドラマ化されたのはリアルタイムで見たし
最後に映画化されてからも、映画館には行けなかったので、テレビ放送になってから見ることができた。


「湯を沸かす」も「八日目」も
産みの母ではないけれど
たとえ「育ての母」というつながりでも

その子が、ごはんを食べたかどうかが 気がかりで仕方がないのだ。


わかる
わかるなー



10歳と12歳のクリスマス。

この先いつまで 記憶に残ってくれるかな。

母は、あなたたちの3度のごはんが いつも気がかりで仕方ないのだよ。

m1k2jakmkkm at 22:36|PermalinkComments(0)

2017年12月23日

湯を沸かすほどの

おとといだったか、やっとテレビで放送したので
録画しておいて 今日見ることができた。

映画、観たかったら映画館に行けというかんじだけれど
映画館に行く時間はほとんどないし
予告編の大音量が苦手だし
と 様々理由をつけて たいていがレンタル開始になってからか
テレビ放送まで待つパターンが多い。

主役の女優さんと 同世代としては
なんとしても見たかった映画。

で、今日ひとり見ながら 何度も泣けてきた。

いろいろ泣くシーンはあれど

実は終盤よりも 最初の方に何度も波がやってきた。

そのなかで

「あの子 朝ごはん食べてないの!」

というセリフがあって(これから見る人ごめんなさい)

それがもう

ささった。

そーなんだよね
この気持ちなんだよね

これ、母なら誰しも感じることじゃなかろーかと思う。


我が子が朝、起きてきた瞬間の顔が いつもとちょっとでも違うと
あ、具合が悪くなるな とか


ただいまーの声が いつもとちょっと違うと
あ、なにかあったな、とか。


その中でもっともなのが

「食べない」ということ

さらにその中でもっともなのが

「朝ごはん」を「食べない」という一大事。


普段から朝ごはんを食べない子なら そこを見極めるのも難しいけれど


朝ごはんを食べないで 出て行ってしまった、ら


わたしゃきっと、ずっと一日中心配だろう。

だから帰宅を家の外で待つ、その気持ち 痛いほどわかる。


泣ける映画でした。


いやーすごいな。りえちゃん、やっぱすごいわー。

(余談だけれど あの写真集が出る!となった日のことは 今でも覚えている。)

高校の時、英検を受ける日だった。
登校前に朝刊を開いたら、一面にあの有名な写真が。
え!そうなの!?え、こんな写真とっちゃうの!?写真集出すの!?
と 同世代女子としてはショーゲキだった。

一面広告の話題は 瞬く間に駆け巡って
英検どころではなくなってしまって、クラスでは大騒ぎだった。
(通っていた高校は、全員受験が必修だった)
「えーおれんちがとってる新聞にも載ってるかなー」
「あー!早く帰って見て~~」

その後、娘は多感な女子高校生だっつーのに、その父親であるオヤジが
その写真集を買ってきたというオチがあるのだけれどね。
当日手に入れたっつーことは予約してたのかよ!

こら!娘と同じ年の女優の写真集買うなっつーの。
びっくりするわ。
そりゃ 見るわ。見てひゃーきれーい!ってなるわ!

この人すごいな、とあの時から大好きな女優さん
(リハウスの頃から好きだったけれどね)。

と、脈絡なく 本日も失礼オバ。

m1k2jakmkkm at 20:41|PermalinkComments(0)

2017年12月22日

サンタ問題

さて。
もーそろそろ どーなのさと思いつつ
まだまだ我が家のサンタシステムは継続中。


今年はお嬢さんには手紙を入れようか。

小6で終わりだよ、的な内容のメッセージを

入れるべきか入れざるべきか。

母、目下悩み中であります。


バレバレのお嬢さんに対して、しらじらしくサンタシステムを使うのもいかがなものかと。

対して、坊ちゃんは、まさに去年のお嬢さん。

半信半疑の、でもやっぱり信じたかったのにな、的な。

さて、今年は正念場であります。
クリスマス、さあ いかに。

m1k2jakmkkm at 22:05|PermalinkComments(0)