2017年09月08日

その後の顛末

さて、本日は金曜日。

昨日から「修学旅行の班決め問題」で緊張状態のお嬢さんは
やはりというか、めずらしく早朝から目が覚めて 布団の中でぱっちりと目を開けていた。


5時半に別の部屋で目覚めるワタクシは、寝ている二人をみようと子供部屋をのぞくのだけれど
足音で、というより ずっと前から 起きていて、ただ天井をみてごろごろしていた様子。

朝はかなり小食。
時間がきたので、ぎゅ、と抱きしめ いってらっしゃいと送り出し

さて、今日中に決着がつきますようにと祈っていたのだけれど


帰宅後、様子をきいてみると
なんとか 昨日よりは納得した状態で 決定することができたらしい。

諸々ガマンのポイントもあるのだろうけれど
少しは状況が好転していたようだったので

まあ、それでいいのでしょう。


楽しめるといいね。



m1k2jakmkkm at 22:29|PermalinkComments(0)

2017年09月07日

んなもん どうにかなるわー

いいセリフを頂戴しました。


座右の銘にしよう(笑)


さておき。


本日のお嬢さん

帰宅そうそう 疲れた様子。そしておかしい。

さて、母の前で吐き出せるか。


今回は素直に、葛藤をみせてくれた。


女子あるあるで、修学旅行の班決めで 難儀な様子。


話し合いは平行線で、仕方なく お嬢さんは そのグループをあきらめ
他の友達と一緒になろうとするも
もっともっと、譲り合わないと 結局人数調整がうまくいかない。


なのに、誰も動こうとしない


というのがお嬢さんの意見。


さて真相やいかに。


譲るもなに、やっぱりどーにもあの二人はうまがあわない、

とわかりきっていたら

その二人を一緒にしたグループの、他のメンバーだって気を使うしねえ。


まして小6女子に お互い気を使いあえ、といっても
内面が幼い子はまだまだいるので、気まずいムードのままの自由行動だろう。


聞けば、一泊二日のほとんどが自由行動とな。
そして活動班と生活班(部屋割り班)が 今回は全て一緒なので

同じグループになったら、もうずっと 顔をつきあわせて過ごすことになる。


それじゃしんどい、耐えられない、という子もいるのだろう。


たかが一泊二日だし、人は人、と思えればいいのだけれど


さすがにそうもいかないよね。小6じゃね・・・


久しぶりに 涙をみせたお嬢さん。


いいよ。おうちで一杯泣いておきな。

でないと、グループ決めの時に、涙をみせるのは悔しいもんね。


好きな子と一緒のグループになれないから泣く、んじゃなくて

自分だけが損をして、他の子がわがままを通していることが

悔しくて悲しかったのね


PTA役員から逃れられないのと 似てるようなー。


とりあえず、皆がある程度納得するところに落とし込めるといいね。

そしてわたしはあなたの母だからさ、

やっぱりひいき目に、お嬢さんが仲良しの子と一緒になれるといいね、
と 願っているよ。


話し合いが上手くいきますように。

そして男の担任が、もっと小6女子の気持ちをわかってくれますようにー。






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2017年09月06日

飲むからいけない

もう、気が付けばずーーーーーーーーっと

毎日お酒をのんでいるので


いいかげん、休肝日を設けなきゃなーとは思っているのだけれど


明日はやめよう、
と思っても

つい夜になると あけてしまう。


もう少し自分の健康状態と向き合うべきだ、と思うのだけれど

飲んでも飲まなくても 体調に変化はないので

だったらいっか、とつい手を伸ばしてしまう。


本当は、飲まなきゃ ぐっすり 眠れるんだろうな、寝つきもいいんだろうな、とは思うけれど

今の所 目立った差が見つけられないので

ま、いっか~と


・・・

からだを壊して後悔しないように


少しは控えよー

と思いつつ じゃ 明日からね、と今日も手を伸ばしてしまうのであった。


どーどーめぐり~

m1k2jakmkkm at 22:39|PermalinkComments(0)

2017年09月05日

あっというまに

9月も5日が経過。

今日も、案の定 仕事が終わらず。

もう。定時で上がっていた日々がうそのよう。



明日からは気を引き締めて
定時であがれるよう がんばろう・・・(涙)

それにしも 今朝は冷えた。
夕方からは 芯から冷えた。
毛布の枚数が増えた。ぬくぬく、布団に入っていられるのは幸せ。

つーことで、
やっつけ感いなめず。
本日は これにて 失礼オバ。

m1k2jakmkkm at 22:29|PermalinkComments(0)

2017年09月04日

卒アル準備委員会

日が短くなった!

そして月が今日も妖しくきれい!


7時に終わる、お嬢さんの習い事を迎えに行くみちみち、
あー 今日はもう真っ暗ではないか!
先週まではうす明るかったのに。

今日は スモールライトではもうだめで、完全に運転は夜使用。

9月って。
9月に入ってこんなにもすぐに、陽が短くなるのだっけ・・・


さておき。

今日は、仕事はお休みデイ。
午前中から、お弁当をもって学校へ。幼稚園の役員で懲りたはずなのに
逃げ切れず、引き受けてしまった卒業アルバムの仕事へ。


5年の宿泊行事、6年の運動会の写真をひたすらデータで確認し、
誰が何枚写っているか、ひたすらにらめっこ。


お嬢さんのおかげで、女子は2クラスのうちの半分くらいはわかるものの
男子はほぼ 名前と顔が一致せず。
ごめん、わたしゃ役立たずだ。


まあそれも、お互い様なので
委員会のメンバーで カバーしながら
時には 先生に用意してもらった、顔写真つきの名簿をつきあわせながら

ひたすら確認作業を続けていく。


結局、お昼をはさんで 5時間授業終わりのタイミングで 自分は切り上げさせてもらった。


修学旅行が終わったら、また集まって写真を選ぶ作業。


こういうのを、地道にやっていって アルバムができあがるのねー


卒業式の日に、ぽん、と渡されるよりは

感慨深いかもねーと思って 後半戦もがんばろう。

こんなふうに小学校にかかわるのも 最後になるしねー(って、坊ちゃんがあと一年残っているか)。


m1k2jakmkkm at 21:30|PermalinkComments(0)

2017年09月03日

月がきれいと

知らせたくなるのは 自分の場合は同性の友人だけだなー(^_^;)と


今日の話題を微笑ましく思いながら拝見。



その昔 高校時代に

夕立のあとに虹が出ていたから


まだ帰宅していないかも、と思いつつ 公衆電話から
片思いをしていた相手に 電話をかけてみたけれど


時代が時代なので、家の固定電話は誰も出ず。


ピピー ピピーと 公衆電話から無常に戻ってくるテレホンカードを

あーあ、だよね、いないよねー と思いながらお財布にしまったのを思い出してしまった。


まったく なぜくだらないことばかり記憶に残っているのだろう。


今思えば不毛な片思いばかりしていたなあ。

他校に彼女がいるのに、一緒に帰ったりしてくれる 愛すべきサイテーな奴だったな(笑)


そんな青春も すぐそこまでやってきているお嬢さん。

とはいえ
「えー好きな人なんていないー クラスの男子 ばかばっかりだもん」


だそうで。

世にも冷たい視線で ばっさり切り捨てる 優等生タイプ。


おーこわ。


いい人つかまえてねー お嬢さん。
目を養うのだぞ。


そして今夜も秋らしくて 怪しくきれいな月でございます。

からっとしていて いい一日だったなー。

いいぞ。この調子で秋まっしぐら!




m1k2jakmkkm at 22:46|PermalinkComments(0)

2017年09月02日

思わずギュー

「オバサンだなあ」と思う瞬間というのは
久しぶりな友達と会った時に 思わず手をだして ギューと握り合ったりしてしまうところ。


今日、高校時代の友人に
19かハタチ以来で
ということは24年ぶりくらいで、偶然出会ってしまった。

思わず まずはその子の本名で声掛け。
振り返ったところで 当時のあだ名で声掛け。
間髪いれずに 自分の苗字を名乗り、「会いたかったよ~~~!久しぶり~~~~!!!」

思わず お互いに手をだして ギュッと握手?をしてしまった。

いや、まあ 自分が手を出したから 相手も出してくれたんだろうけれど。


当時、友人は神奈川県内に進学して
自分は八王子に住んでいたので
大学一年の11月に(今でも鮮明に覚えている) 横浜に行ったついでに
公衆電話から 彼女の下宿先に電話をかけて

無理を言って 友人の下宿先に泊めてもらった。

横浜の夜が楽しくて帰りがたかった当時の自分は(他の人と遊んでいたのだけれど)
こんな時間から横浜線に乗って帰りたくない、
明日の朝も横浜にいたい、という訳のワカラン自己都合により
そんな無茶なお願いをしたのだ。高校卒業以来の友人をつかまえて(失礼なやつだ)。


きっと困惑しただろうに、でも受け入れてくれた彼女の家にいくと
一階に大家さんが住んでいて、二階が彼女の部屋だった。

和室で、ふすま戸で
なんだか 実家みたいで落ち着く部屋だった。


偶然にも 今日再会した彼女は、同じく小6の娘を連れていて

なんだか ひとり きゃーきゃーコーフンしてしまった。

えー うちも一緒ー 小6~!あそこにいるの、あれうちの娘~!!


友達の娘ちゃんは
彼女と同じで、背が高くてすらっとしているお嬢さんだった(友人は167センチ)。



会いたかったし
懐かしかったし

共通の友達が亡くなった時は、連絡手段がなくて 伝えられなくて

いろいろ もどかしい思いをしたけれど。


高校時代
早く卒業して 家を出て行きたい、一人暮らしをしたい、と思っていた時に


唯一
その、ちょっと大人っぽい彼女が 一緒にいてくれたから
なんとなく、まわりに流されずに過ごしてこられた、気がする。


3年生でクラスが離れてしまった時に


あー、おわったな、つまらないな。お弁当の時間も苦痛だな


と思った。


おしゃれで、一本我が道を持っている子で
つるんだり、流されたりしなくて
なんだかクールでステキな友達だった。


でも、彼女の眼にうつる私は
ぴゃーぴゃーうるさくて、(当時)少しミーハーで、
誰とでも広く浅く付き合う八方美人な様子が

一緒にはいてくれるけれど、あまり好かれていなかったかもしれないな、なんて

心のどこかで感じていた。


女子ってめんどうくさい。

そんな時代を経て 人は人、自分は自分と思えるように成長していった(つもりだ)から



今日、中学生や高校生が行き交うイベントに参加して

現代の青春?に触れつつ


お嬢さんたちの未来に 思いを馳せ


あー 自分の時代はよかったな
今はスマホにあやつられて ほんとーにかわいそうだな

などと いろいろセンチメンタルになったのでありました。


偶然再会して嬉しかったけれど、連絡先をあえて交換しないのが、 これまた大人の証拠、ということで。


Oちゃん
元気でよかった。

本当に高校時代はお世話になりました。

あなたの立ち位置が 本当に いつもうらやましかったよ。
(そして稲村ジェーンは その子のお兄さんから借りたのでありました)


本当に、会えてよかった。



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