2018年11月

2018年11月30日

緊張しい

さて、お嬢さん 本日期末テスト3日間の日程を終えました。


で、今日は13時から部活。
帰宅は16時すぎだったので、早帰りでよかったね というと


「おかーさん・・・英語、かけ過ぎてこわい」


かけすぎ??


「答え、書けたの、たくさん。だから全部あってるかどうかわからないから、こわい」とな。


たしかに。

英語の点数が伸び悩んでいるお嬢さん。


まさかすいすい解けるとは。
がしかーし!

だったら、他の皆もできて 100点続出パターン?

可能性あり。

自分にもできるほど簡単な問題だったイコール百点続出ですな。


がんばりたまへ・・・。



m1k2jakmkkm at 22:45|PermalinkComments(0)

2018年11月29日

久々の

オヤジの病院に付き添い。

といっても、勝手に。

諸々の検査結果を聞きに行くというので
一人で行かせたら、正確な話がこちらに伝わらない、ということで
予約時間に 奇襲攻撃をかけることに。

前もって、一緒に行こうとか 車乗せていくとか
別々の車だとしても一緒にききに行くとか

そういうことを言うと、「家族が一緒だと年寄扱いされる!オレは一人でいく!」
といってきかないので

しれっと待合室に現れるという作戦(これまでにもよくやっている)。


一度は「遅くなるからもう帰れ」、とうるさかったけれど

なんとか言いくるめて、一緒に聞くことに。

だがしかし。
16時の予約が、よばれたのは17時半すぎ。
まったく、総合病院っつーのは混んでおる。
余計に具合が悪くなるっちゅーねん。


さておき。

心配していた場所は 心配するほどではなかったが
やはり血液検査の結果などはボロボロ。

主治医が、長年の友人でもあるという なんとも悩ましい関係性なので
毒舌はかれまくり。(という言い回しがあるのかどうか)


「このままだと ○○△△□□になっちゃいますよー。まあ、そこまで長生きしないと思いますけどね」


っておい・
いくら友人だからって

その毒!

優しくしろとはいわないが、めずらしく娘がついてきたというのに

娘の目の前で 本音いいすぎだから(^_^;)



「ワタシはねー、優しい医者だから 強くいえないんですよ。○○病院の先生にみてもらったほうが、しっかり怒ってくれてね、私が言うよりも きっと話ききますから」


的を得ている。

今回も、果物大好きなとーさんだが、「カリウムとりすぎ」という理由により
しばらくは果物は禁止(○)

今更、長年しみついた食生活は変えられないのだろうけれど
でも、命にもかえられないのだ。
もっとまじめに考えておくれ 昭和初期世代のとーさんたちよ~

m1k2jakmkkm at 22:03|PermalinkComments(0)

2018年11月28日

9本目

坊ちゃん、ずっと気になっていた下の歯が抜けました。

今日、夕飯の直前に ぐりぐり ぐりぐり 自分で一生懸命回している様子。

うひゃー いてててー とみている方は気が気ではないのだが

「おかーさん!抜けた~!抜けたよーう!」と小躍り。

よかったねえ。ここ2週間ずっとナーバスだったものね。


とはいえ、お嬢さんの時と比べてみると
お嬢さんは5年生の時にすでに9本目が抜けて、
そのまま立て続けに10本目11本目と抜けていったらしい。

坊ちゃん、早生まれということを差し引いても、11歳と9か月。
お嬢さんと比べたら相当遅い感じ。

カルシウムが足りていないかな?(・・;)


いちこ自身が、実は歯の数がもともと足りない人でございます。
歯科検診を受けるたびに、「抜歯しましたか?」と聞かれる。
いえいえ、歯の数が足りないそうですよ。親不知も、レントゲン何回とっても映り込まないから
今後歯になりそうな「もやもやー」という白い影も見えないし。
このまま、親不知なしでいけそう(ラッキ)。

坊ちゃんには とにかくカルシウムをたくさんとってもらわねば。

毎日ミロだ(とはいえ母は飲めない。牛乳苦手。)

m1k2jakmkkm at 21:57|PermalinkComments(0)

2018年11月27日

ごめんよ坊ちゃん

さて。こちら北関東は
中学受験はまあ、まれな方(だと思う)。

首都圏ほど、私立神話はないし
いまだ、高校にいたっては、県立のトップこそがトップ。
私立の、どれだけいいコースでも、そこは私立。
お金がかかるんだったら県立のほうがいいじゃん?という
昔からの意識が色濃く残っている気がする。

で、坊ちゃん。

去年、お嬢さんは 一年間勉強をがんばって
自分で行きたいと決めた学校に入った。

内申点のことを考えると 小4とか5年から塾に入るんでしょうが
ラッキーなことに、お嬢さんは口八丁手八丁(^_^;)で
内申点は悪くなかったので
地元の中学で充分じゃん、
無駄にお金と時間をかけたくないじゃん、という母としては
塾は小6からで充分だし、落ちて地元公立で全然ノープロブレム、と思っていたのだ。

が、なんのまちがいか お嬢さんは見事 自分の行きたい場所へ行くことに。


さて。勉強大嫌いの坊ちゃん。キミがそこに入ったら不幸でしかない。
と思い
坊ちゃんにも意志確認をして、塾には行きたくない、勉強もしたくない
ならば そのまま地元公立に進学でいいよね?と納得していたはずだった。

が。
ここ最近、よそのママたちから 立て続けに
「ねーねー、坊ちゃんやっぱり受けるのー?」

「受けないっていってたのに、受けるのねー」

は?何の話?受けませんけど?

何かおかしい、と思って確認すると
どうやら坊ちゃん本人が 受験すると友達に言って回っていたらしいのだ。

って!
何にも準備してないじゃん。進路調査票も 地元公立で出してるじゃん
願書なんて取り寄せてないし、担任に内申書記入も依頼してないじゃん!!

どうした坊ちゃん。

・・・
本当は受けたかった?

なんだかとっても申し訳なくなった。

ごめんよ坊ちゃん。キミは受けたかったのか?
お姉ちゃんと同じ学校に行きたかった?

でもさ、勉強きらいなら、そこに入学してもお互い不幸だよ?

テストテストテストで
勉強勉強勉強だ。

何がたのしい?

地元公立で、のびのび部活、のびのびエンジョイ中学生活!
そして高校から 自分の行きたい進路を決めて向かうべき、と思うのだ。

今から何をどうがんばっても
・・・ごめんよ、正直いって その内申点では受からん。
たとえペーパーテストで満点をとっても
作文と面接で満点をとっても
内申点で 大きく差をつけられて はしにもボーにも・・・

そんな、母の「キミは勉強不足だからどこにも受からん」というのが
伝わっちゃて ずっと傷つけていたのかな。


ごめんよ坊ちゃん。
ごめん、ごめんよ。

とはいえ、実際にじゃあ受験したとして

きっと、あまりにも問題がわからなさすぎて がっかりすることだろう。
きっと、傷つくよ。「え、なにこの問題。一問も解けない」てな具合に。

だって国語算数理科社会じゃないから。

SPI試験みたいな問題、わからんよ。
母にはちんぷんかんぷんだ(^_^;)

適性検査対策をしていないと、あんなもん、解けたもんじゃない。



昔は、大学はいっといたほうが、なんて思っていたけれど
今はなんとなく違う。
自分のやりたい道に進めばいいと思ってしまう。
それはきっと、教育学部にいったのに、先生の道なんて ひとつも目指さなかった自分がいるからだ。

4年間、お金を無駄にしてごめんなさいだ。
かけがえのない「人」という財産にめぐりあえたことは ほんとーに幸せだったけれど。

m1k2jakmkkm at 22:09|PermalinkComments(0)

2018年11月26日

一日不安

朝から坊ちゃん、「だるい」を連発。

すると たちまち不安になる母。

単に眠いだけなのか?
寒いから?(いや、ここ数日よりは今朝の気温は高かった)

友達と何かあったから行きたくないとか?

熱が出る前兆?


いろいろ不安。
今日は仕事が休みだったから さいあく学校から電話が入ったら
ただ迎えに行けばいいだけ・なのだけれど

それでも、期末テスト前のお嬢さんに風邪をうつさないでくれよー、とか
単なる風邪じゃなくて こじらせたらいやだなーとか

明日は仕事に行きたいから、今日早退で明日本格的に発熱、とかカンベンしてよ~とか


自分の都合が乱されるのが困るし、さらに具合が悪くなったら当の本人がかわいそうだな、と

いろいろ、母は悶々と考え続けてしまうのだよ。たったひとことの「だるい」から。


さて、そして15時すぎ。
結果 無事学校は終わり、ふつーに帰宅。

しかし、帰宅早々遊びに行かないところをみると、いつよもりは元気がない?

しかし夕飯はきっちり、食欲旺盛な坊ちゃんだったので

まあ、いつもいつも元気いっぱいでもいられないよね、と。


人は人、自分は自分。坊ちゃんは坊ちゃん、私とは違う人間。

と 理解してあげなきゃなのよねーとしみじみ。


さて、明日はお仕事がんばろう。
坊ちゃんも、明日は「だるい」を連発しないでくれよー。

m1k2jakmkkm at 21:49|PermalinkComments(0)