2020年06月

2020年06月25日

何が最初に

やってくるのか

わからなくて不安。

でも新聞に

「最期の最期に、その人の中で何がおきているのかは、本人にしか分からないから」

と書いてあって


気持ちが落ち着いた。


仕方ないのさ

仕方ないのだよ


何かがあったときはもう

命をとりとめる手だてはなくて

みとるしかないんだと 覚悟をきめなきゃ。

m1k2jakmkkm at 23:55|PermalinkComments(0)

2020年06月24日

つまりは

もうね
どうにもならないのだよ

待つしかないのだよ

受け入れがたいよね

でも仕方ないのだよ


大学一年の夏休みに運転免許を取って
そこから9年はペーパードライバー。
2001年から運転をするようになって
今乗っている車に乗り換えたのは2010年。

19年のドライバー人生で
初めて、昨日家族三人を乗せた。
今の、だんなや子ども達なら何度も乗せているけれど


助手席にオヤジ、
うしろに母と姉。
ハンドルを握るのがオヤジやおおままじゃないなんて。

私も大人になったな~ なんて。今さら。


そして昨日に引き続き
今日も三人を乗せた。

今日なんて、家族4人で外食した。

高校以来?

いや、高校の時はすでに姉は短大で家を出ているから
もっと前?


いずれにせよ

そんな、珍しいことをしていると
違和感。


もう、長くないとはそういうこと。

m1k2jakmkkm at 22:56|PermalinkComments(0)

2020年06月23日

最後の晩餐?

急展開で、父、退院。
放射線は10回目でラスト。

ワガママを通して、そのまま午後退院。

明日は別の病院へ 紹介状をもって いくことに。


賭けだ。
治すための賭けではなく

一晩、無事過ごせるかはわからない。

ただ、国道をぶっ飛ばして通い続けるよりも

半分以下の時間で通えるならば

負担も減る。


お寿司が食べたいというので
握ってもらってお持ち帰り。

しかし明日からも正念場。
気が抜けない。

親父のいる四階の窓の灯りが
ぼわんと夜の町に浮かび上がって


あぁ、この灯りを見るのも最後かもしれないなー
と思うと 切ない。


m1k2jakmkkm at 23:11|PermalinkComments(0)

2020年06月22日

南天

毎年、年末(29とか30日)になると
赤い実をつけた「なんてん」を購入して
玄関とリビング、
あまれば階段をあがった所の廊下にも
少しずつ飾る。

「難を転じる」 から 「なんてん」はお正月にかざるといいのよ~ と義理母が教えてくれて

以来 毎年飾り
毎日水をかえなくとも
赤い実はついこの間までたくさん実ったままだったし
葉もきれいについていた。


が、
毎年のことだけれど
赤い実が一粒二粒とぽろぽろ落ち始め
夏を迎える頃には葉っぱだけになる。

葉も黒い点が出始めて
だいたい最後の一枚とかで年末までもったりするのが


水をかえようと持ち上げた瞬間に
赤い実が全部一度にぼろぼろぼろっと
落ちてしまったのが二週間ほど前。

で、二日前は
朝起きたら 葉が全て落ちていた。


うへ~
怖いってば。


予兆なのか 身代わりなのか。

予兆かーやっぱり?


m1k2jakmkkm at 23:55|PermalinkComments(0)

2020年06月21日

腹筋崩壊

坊っちゃん、
初めて ドリフ時代やバカ殿の番組をみて

信じられないくらいの大爆笑。


母はその笑い声を聞いているだけで
逆におかしくて、笑えた。

「まじやばい!腹筋崩壊だから!」って

いつそんな四字熟語を(^^;


今日は父の日。
ちらっと面会できる時間がもらえて
ほんの少しだけ会えた。

痩せちゃったな。


m1k2jakmkkm at 22:54|PermalinkComments(0)